バトミントンシャツ、冬はどんなものを選ぶ?

室内でプレイするバトミントン。激しく動くため、夏は暑さ対策が必須ですが、冬は体育館の底冷えが気になりますね。風こそありませんが、体が冷えていると思うように動けずケガの原因になってしまいます。寒さ対策とケガ防止のためのウエア選びが大切です。練習の前にはしっかりとストレッチやランニングをして体を温めておく必要がありますが、寒い環境ではウォームアップも無駄になってしいます。 冬場のバトミントンを快適にするウエアを一緒に考えてみましょう。

練習を始める前のストレッチやウォームアップ時に着たいウエア

寒さから全身を守ってくれるような、裏地もあたたかな上下セットがおすすめです。身体の熱を放出せず、着た瞬間もヒヤっとすることなく、心地良いです。また、ランニングなどで身体を温めたい方には、風を遮るウインドブレーカーの上下セットがおすすめです。十分なゆとりがあり、動きやすいサイズのものを選びましょう。練習用のバトミントンシャツの上に着る様にすることで、あたたかさもキープできます。

練習中におすすめのあたたかなバトミントンシャツ

冬の練習用におすすめなのは、長袖トレーナーです。上半身の露出を抑えられ、動きの妨げもなく、速乾吸収性などの機能もあるので、快適にプレイできます。 また、公式戦などでのバトミントンシャツの基本は半袖となっていることもあり、長袖シャツを購入するまでもないとお考えの方におすすめの方法があります。 半袖のバトミントンシャツの下に、ウォーム機能のある長袖インナーを着ることです。 機能的なインナーは各メーカーからたくさん販売されており、寒さを感じることなくバトミントンを楽しめます。

バトミントンと言えばヨネックス

バトミントンと言えば、バトミントン用品でトップクラスのシェアを持つ『ヨネックス』が有名ですね。ウエアはもちろん、ラケットやシューズ、そのほか細かなグッズまで何でもそろいます。日本代表選手のオフィシャルパートナーにもなっているメーカーで、バトミントンという競技ノウハウを知り尽くしているメーカーですので信頼できます。選手が最大限のパフォーマンスを発揮できるよう、腕の可動域が180度になるようにデザインされ、肩回りの突っ張り感を感じず大きなスイングができるよう、考えられています。 寒さが気になる冬のバトミントン、室内競技であっても冷えは怪我のもと、できるだけ身体の動きを妨げないよう暖かくしましょう。